時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。
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時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。

¥1,870 税込

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タイトルと目次をみれば説明はいらないくらい直球勝負な一冊。 日々の生活のただなかにある純粋な「分からない」を解決するために、国会議員の小川淳也さんに直接聞いてみた記録です。 四六判並製 / 280p 【目次】 はじめに コロナ禍の前から私はずっと不安だった ○第1章 生きづらいのは自分のせい? 応援する候補者が当選したためしがない 政治が分からないまま大人になった コラム  赤えんぴつで殴り書きした不安 ○第2章 耳タコの人口問題が生活苦の根源 ポストコロナの最重要課題は「人口問題」 「コロナから国民を守ります」ぐらい言えないのか 賃金が上がった、景気が良くなった、と言ってたけれど コラム  分断はそれぞれの心の中にある コラム  税金が高くて払いたくありません ○第3章 「なんか高い」では済まされない税金の話 仕方なく払っている税金の行方 ゆくゆくは消費税100%!? ベーシックインカムで安心できるか? 住む場所さえも確保できない コラム  分からないことは恥ずかしいことじゃない コラム  「国民」は使ってはいけない言葉 ○第4章 歳をとると就職できない理由 働く人の年齢差別 この賃金でこの社会保険料はおかしい 女性たちは競争させられている 待ったナシの移民問題 コラム  小川さんが100%正解ではない ○第5章 見て見ぬふりをしてきた 環境、エネルギー、原発問題 「私たちの家は火事になっている」 エネルギーは私たちの力で作れる 分かり合えない原発の話 コラム  私が政治を語っていいのか コラム  小川さん号泣 ○第6章 自分を考える=政治を考える 私も沖縄に基地を押し付けている 「安心・安全なオリンピックを目指します」? 間違えてもいい民主主義 不安をそのままにしないための政治 おわりに 私の不安は日本の不安だった 政治問答ブックリスト