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著:レスリー・カーン 訳:東辻賢治郎|フェミニスト・シティ

¥2,200 税込

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女性・ジェンダー研究ディレクターであるレスリー・カーン氏が、男性基準で計画された都市で、女性たちはどう生きのびてきたかを綴った『フェアミニスト・シティ』が入荷しています。 近代都市は男性による男性のための計画によって形作られてきたために、多くの公共スペースは女性のために設計されておらず、母親、労働者、介護者として生活する女性たちは不自由を強いられてきました。 これまでの歴史に学びながら、これからの未来の街作りに大いに反映してもらいたい一冊です。 【目次】 イントロダクション:男の街 女は厄介者 都市について書いているのは誰か? 自由と恐怖 フェミニズム地理学について 一章:母の街 フラヌーズ パブリックなからだ 女性の場所 都市という難所 母親業のジェントリフィケーション 性差別のない街とは 二章:友達の街 友情に生きる ガールズ・タウン 友情と自由 クィア女性の空間 死ぬまで友達 三章:ひとりの街 パーソナルスペース おひとりさま ひとりでいる権利 公共空間の女 尾籠な話 女が場をもつこと 四章:街で声を上げること 都市への権利 安全をDIYする アクティヴィズムにおけるジェンダー アクティヴィストの旅 行動が教えてくれるもの 五章:恐怖の街 恐怖心の正体 危険の地理 恐怖のコスト 押し戻す方法 女の大胆さ 交差性と暴力 あとがき:可能性の街 四六判 / 282p / ソフトカバー

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