ponto(温又柔 / 小島ケイタニーラブ)|わたしたちの聲音(こえ)
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ponto(温又柔 / 小島ケイタニーラブ)|わたしたちの聲音(こえ)

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小説家・温又柔と音楽家・小島ケイタニーラブが各々の手法で問いかけあう言葉と音の往復書簡。創作で生まれた物語と歌をまとめたCDブックをSUNNY BOY BOOKSから刊行しました。小さな本屋を舞台に生まれた14の作品のなかの選りすぐり4つを収録したミニアルバムです。 それぞれ異なる本を軸に紡がれた作品は、物語から歌へ、歌から物語へとジャンルをこえて共鳴し、今ここで確かな声をあげています。 歌をききながら、物語を読むことで広がる新しい世界、ぜひ体験してください。 H135×W135 / 400部限定 / CD付冊子 (冊子36p) / アートワーク:狩野岳朗 /写真:朝岡英輔 / 制作・デザイン:SUNNY BOY THINGS 【プロフィール】 ponto|ぽんと エスペラント語で「橋」の意味。2014年に小説家・温又柔と音楽家・小島ケイタニーラブが、言葉と音を交し合いながら共同制作するために結成したユニット。創作の拠点はSUNNY BOY BOOKS。構成、音響、演奏を通して2人の活動を支える伊藤豊が2014年9月より加入し、3人によるパフォーマンスを美術館、学校、本屋などで重ねている。 ■温又柔|おん・ゆうじゅう 小説家。1980年台北生まれ。3才より東京在住。台湾語混じりの中国語と日本語が飛び交う環境で育つ。 著書に『来福の家』(集英社)、『台湾生まれ 日本語育ち』(白水社)、『真ん中の子どもたち』(集英社) ■小島ケイタニーラブ|こじまけいたにーらぶ| 音楽家。1980年浜松生まれ。18才より東京在住。歌を作ることと歌うことが好きである。主な作品にアルバム『It’s a cry run』(Rainy Day Records / スイッチ・パブリッシング)、CDブック『ミグラード ~ 朗読劇『銀河鉄道の夜』』(古川日出男・管啓次郎・柴田元幸との共著 / 勁草書房)、楽曲『毛布の日』(NHK「みんなのうた」)など。また歌手として日本テレビ系列番組「遠くへ行きたい」主題歌、ミスタードーナッツCM「ドレミの歌」の歌唱多数。 ■伊藤豊|いとうゆたか 音楽製作業と並行して近年、著述業を開始。2015-16年、雑誌SWITCHにて 音楽家・小島ケイタニーラブ、写真家・朝岡英輔とともに記事を連載。小島と作家・温又柔 のユニットpontoに雑談/音響として参加中。