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『二十億光年の孤独』でデビューした谷川俊太郎さんが「自死」を見つめ紡いだ言葉に、合田里美の風景作品が重なって不思議な光を放ちます。
どうして死んだのか、孤独とは死とは何か、わからないところから想像してみることは誰かを想い、ともにあるひとつの形だと教えてくれます。
死をめぐる絵本シリーズ「闇は光の母」。
283mm×223mm / 32p / ハードカバー