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井出裕介|distance

8,800円

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編集者として活動してきた井手裕介さんが、「見る / 選ぶ / 配置する」といった写真という手段を通して、世界との距離を問い直した初の写真集。 ”距離”という言葉の通り、コロナ禍をきっかけに生まれたものであり、しかしその後ますますひとや社会、世界との距離感が混迷するいま、揺らぎの中の写真と向き合う私たちは、どこへ向かうのだろう。 写真たちの連なりが物語性に回収されることなく、静かにそこに佇む姿が印象に残ります。 寄稿:写真家、鈴木理策「機械が行う知覚をめぐって」 200mm×250mm / 112p / ハードカバー、クロス装 発行:私家版 *ポストカード付

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