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松橋裕一郎(少年アヤ)|わたくしがYES

2,200円

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エッセイスト・少年アヤとして活動してきた著者が、本名である松橋裕一郎として綴るエッセイ集。 祖父が亡くなるまでの一か月を軸に、恋人や家族、過去の自分、そして「いのち」と向き合った日々が綴られています。セクシュアリティや家族との関係に揺れながら、自分を否定するのではなく、その存在を少しずつ受け入れていく。ゆっくりと時間をかけて、肯定していきます。 四六判 / 344p / ソフトカバー 発行:rn press

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