{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/3

比嘉理麻|命のアナキズム-沖縄の海と森と米軍基地の人類学-

2,970円

送料についてはこちら

独自の信仰や共同体のあり方、そして重層的な歴史が交錯する極めて豊かなフィールドとして、沖縄のエスノグラフィー(民族誌)が生み出されてきました。 本書もそうした脈々と積み重ねられてきた先行研究の確かな地平に立ちながら、現代の沖縄が抱える「軍事支配と資本主義」という巨大な権力構造に対して、日常のささやかな実践や脱支配の思想を探究していきます。文化人類学と沖縄研究が重なり、示される視点の豊かさは希望のよう。 四六判 / 320p / ソフトカバー 発行:青土社

セール中のアイテム