【終了】らくだ舎 一日店番&辺境本屋トーク!
ある日、ゆっくりでもよく動いている『二弍に2』の版元であるらくだ舎さんの沖縄店番ツアーが開催されます。
23日ははなうた書房さん、25日はある日、で店番とお話し会を開催します。
千葉さんが書いてくださっていますが、
一昨年のキタカガヤフリーでの出店がきっかけで今回のイベントにつながりました。
いままでもオンラインで打ち合わせというかゆるゆる世間話をさせていただいて楽しかったので、
イベントもゆるゆる「辺境本屋」についてお互い話せたらと思います。
本屋をやりたいひとがいたらもっと楽しいはず。
店番はふらりとどうぞ。
イベントは投げ銭ですが人数把握のため、希望の方はDMください。ぜひです!
【概要】
1/23(金)@はなうた書房
10:00~16:30 店番
17:00~19:00 話の時間
「馬と牛、時々ロバ ~動物と生活と出版と~」
西郡哩来(『馬旅日記』著者)×らくだ舎 千葉貴子
1/25(日)本と商い ある日、
11:00~16:00 店番
16:00~18:00頃 話の時間
「辺境本屋論 ~ここで本屋を続けること、そして~」
高橋和也(本と商い ある日、店主)×千葉智史(らくだ舎出帆室)
同年に動物の本を出版し合い勝手に親近感を感じている
てしがわらひろこさんが営む「はなうた書房」そして、
一昨年!のKITAKAGAYAFREAで初めてお会いして
自分でも驚く速さで意気投合した高橋さんの営む「本と商い ある日、」へ。
両日ともお店の営業時間中、
出帆室やその周りの本を持ち込んで手売りしたり、
(もちろんそれぞれのお店の本も!)
コーヒーや色川茶を淹れたり、
バランゴンバナナも量り売りしたり、
らくだ舎の3人(大人2人に子供1人)が店番をします。
この店番、ちょっとだけ気持ちがありまして、
ただ本を作って終わり、売って終わり、
ではない、関係性を耕していくために
自分たちにできることはなんだろう?ということをよく考えます。
可能な限りその店に足を運び、
土地や人の空気を感じながら店番をし、
感じたことを言葉にして交わし合い、
また次の何かを生みだしていく。
それが今考えうる一つの実践だと思っていて、
今年もそんな年にしていきたい。
そんな意味でも幸先の良い催しだと思います。
【はなしの時間詳細】
両日とも、店番終了後に
本や本屋のことを真ん中にお話しの時間を設けさせてもらいます。
とてつもなく打算的な偽らざる本音を言えば
旅費の一部が埋まるといいなあ、という気持ちがあります。
いずれも投げ銭制で、
それぞれなりに感じたものがあれば
本を買ってもらったり、投げ銭をしてもらったり、
思い思いの気持ちを頂戴できたら嬉しいです。
1/23(金)17:00~19:00
「馬と牛、時々ロバ ~動物と生活と出版と~」
西郡哩来×千葉貴子
参加費:投げ銭
昨年はなうた書房から出版された『馬旅日記』の著者・西郡哩来さんとらくだ舎千葉貴子が
動物と共に生活すること、それぞれの本の書ききれなかったこと、本を作ってみたその先、を話します。
はなうた書房店主・てしがわらさんにも入ってもらって
本のある場所を営みながら本を作ること、それぞれの本が作られるまで、
そんな話も出てくるかもしれません。
『牛を食べた日』『馬旅日記』などが中心に置かれる本になりそうです。
1/25(日)16:00~18:00頃
「辺境本屋論 ~ここで本屋を続けること、そして~」
参加費:投げ銭
本と商い ある日、たかはしさんとらくだ舎千葉智史とで、
辺境で本屋を続けていくこと、浜比嘉島と色川、その土地性、
sunny boy booksという伝説、見え隠れする今後の話
そんな話になりそうな気がします。
*トークご希望の方は
各回それぞれのお店のインスタグラムへDMか、
ある日、は「[email protected]」になど
人数とお名前を連絡ください。