お知らせいろいろ

【終了】ある日、のちいさな映画会&お話し会 p.3 ゲスト=岡村淳監督

「わたし」や「あなた」というちいささのなかで本を届け、商いをしていければ
という願いを込めた「本と商い ある日、」がお届けするお話し会の4回目のお知らせです。

かしこまったトークショーというよりは、
ゲストを囲んでお茶でも飲みながら、一緒にあれこれお話しできればと思います。

今回は「映画ライブ上映編」として、ブラジル在住のドキュメンタリー映像作家の岡村淳さんをお招きして、岡村さんのショート映画を3本観て、お話しを伺います。

隣の島、平安座島の旧正月を撮ったものなど以下3本を上映いたします。

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1.『どうして僕はこんなところに 沖縄平安名島の旧正月にて』(20分)

2.『大アマゾンの動物救出作戦』(26分)
アマゾン流域での巨大ダム建設計画にともなう水没地区の野生動物救出作戦の同行記録。

3.『60年目の東京物語』(36分)
ブラジルに移住してから初めて日本に帰国することになった80歳の女性の「いま浦島」の旅に同行。

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当日の詳細
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日時: 2026年2月21日(土)16:30 〜 全体で2時間程度
料金:投げ銭(お茶付き)
定員:10名 くらいまで
ご予約方法:人数把握のため
[email protected] (高橋)」か
「ある日、のインスタグラムのDM」宛に
「お名前、参加希望人数」をお知らせください。

【ゲストプロフィール】
岡村淳|Okamura jun
1958年生まれ、東京都目黒区出身。
日本映像記録センター(映像記録)入社後、1987年にフリーランスとなりブラジルに移住。
1997年より自主制作によるドキュメンタリーづくりを開始。
以降、ブラジルなどでの日本人移民、社会・環境問題などをテーマとした映像作品を手がける。
代表作に 「ブラジルの土に生きて」(2000年)、「あもーる あもれいら」三部作(2007-2012年)など。
著書に『忘れられない日本人移民 ブラジルへ渡った記録映像作家の旅』(港の人)がある。