お知らせいろいろ

【終了】ある日、のちいさな映画会「Women in Struggle--目線」&お話し会 p.4

「わたし」や「あなた」というちいささのなかで本を届け、商いをしていければ
という願いを込めた「本と商い ある日、」がお届けするお話し会の4回目のお知らせです。

かしこまったトークショーというよりは、
ゲストを囲んでお茶でも飲みながら、一緒にあれこれお話ししたり聞いたりできればと思います。

前回に続き、今回も「映画上映編」として、パレスチナの独立のために闘った女性たちの証言、
そこにある言葉を捉えた「Women in Struggle--目線」をみてから思ったことを共有し合えれば*1と思います。
当日は、ヨルダン川西岸に住むブサイナ・カナーン・ホーリー監督からもオンラインでお話を伺う予定*2です。

*1 無理に話さなくても大丈夫です。
相手の声に耳を傾けているうちに思ったことが出てきたらぽつぽつとでも◯
ゆるやかに安心安全な時間をそのとき一緒にいるみんなで作りましょう。

*2 通訳協力:山本はな

企画:本と商いある日、/ きむろ

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<上映作品について>

「Women in Struggle--目線」(2004 / ドキュメンタリー56分)

元政治犯のパレスチナ女性たちが、イスラエルの刑務所に収監されていたときの闘いの記憶を呼び覚ました時、現在の彼女たちの生活や将来にどのような影響を与えるのか。
このドキュメンタリーは、パレスチナの独立を獲得するための闘いのな方で、姉妹、母親、妻としての規範的な役割の枠を越えて、違う役割を担った4人の女性たちに焦点をあてている。
ナレーションは一切なく、女性たちは過去の耐え難い経験や現在のパレスチナでの日常生活を送る上での困難を自らの言葉で証言する。
彼女たちは既にイスラエルの刑務所からは出たが、自らのうちに刑務所を抱えながら、今もインティファーダ(民衆蜂起)が続くパレスチナという、より大きな「牢」で日常を送っている。(連連影展FAVより)

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当日の詳細
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日時: 2026年3月14日(土)16:30 〜 全体で2時間程度
料金:投げ銭(お茶付き)
定員:10名 くらいまで
ご予約方法:人数把握のため
[email protected] (高橋)」か
「ある日、のインスタグラムのDM」宛に
「お名前、参加希望人数」をお知らせください。