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作家・古川日出男が脚本を手がけ、詩人・管啓次郎が書き下ろしの詩を書き、音楽家・小島ケイタニーラブが音楽を奏で、翻訳家・柴田元幸が英語翻訳をつけ、自ら出演する。
2011年3月11日の震災が起きてから東北をまわった朗読劇『銀河鉄道の夜』ーー本作はその脚本と創作ノート、書き下ろしの小説と楽曲CDを収録しています。
「これは福島の子が、自分に善を為せるはずはない。と終始疑いながら疑いながら、
数多い仲間の力を借りて産み落とした戯曲なのだと理解してもらえたら、嬉しい。」
_本書「ノート」より
194mm×133mm / 132p / ハードカバー / 勁草書房