パンデミック下の書店と教室
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パンデミック下の書店と教室

¥1,980 税込

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<学びのための場所=学校、考えるための場所=書店>コロナ禍にあって揺らぐそれぞれの場所にいる小笠原博毅氏(神戸大学大学院国際文化学研究科教授)と福嶋聡氏(ジュンク堂書店難波店店長)による往復書簡がもとになり出来上がった一冊。 いま改めて本を読み、学び、生きることとはーー。 128mm×188mm / 224p / ソフトカバー <目次> はじめに 考える場所のために 1 書店論 エッセイ いまもなお本はライフラインだった 2 教室論 3 パンとサーカスと弁証法 エッセイ 「どうせやるなら派」から「コロナ転向派」へ、そして暴かれる五輪「ムラ」 4 言葉のパンデミックに抗うために 5 対談 書店と教室、人文知の現場から見えてきたこと おわりに “未来の自分”と読書 ブックガイド 本書で取り上げた本やテクスト&パンデミックについてさらに考えるための五冊