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インディーズ雑誌『つくづく』のバックナンバーを解説するガイド本で、販売サイト(『つくづく』vol.3)の説明文や様々な号のおまけで発表してきた文章をまとめた『おかしな雑誌のつくりかた』入荷しています〇
本書は、雑誌『つくづく』を作っていく中で編集人の金井氏が知らないことを知るため、考えを深めるために続けてきた個人的な勉強ノートでもあります。
制作サイドの目線を知ることで、自分の今の考えに変化をもたらしたり、面白い視点を発見できる"かもしれない"雑文集をお楽しみください。
・第一章 そもそも『つくづく』とは何か
しかしを使いすぎる/これは、ガイド本である/『自家中毒』と『経過観察』/本書は『つくづく』の合本/カラーボックス理論/「研究」という言葉の持つイメージ/問いだけが載っている/「怠け」がテーマだった/自己啓発書であり/「牽強付会」という名のサークル/自由研究とは、ただの「言い訳」/第三者の理解を求めているのか/これは「雑誌」ではなく「書籍」/広告が入っても書籍か/雑誌は、個人的な学校/研究成果のおすそわけ/雑誌とは、実験の場/雑誌を通して世界を見ている/順番通りに刊行しない理由
・第二章 創刊と同時に休刊、そして復刊
・コロナ禍の自由研究
・第四章 リニューアル前夜〜あとがきにかえて〜
178mm x 105mm / 216p / ペーパーバック