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SOLD OUT
写真家・編集者・ライターとして世界中を旅してきた松岡宏大氏の作りだした「わが家の民族学博物館」の所蔵品をまとめた『ひとりみんぱく』。
1990年代よりバックパッカーとして世界をめぐり、現地で出会った人々や景色、そして蒐集してきた数々の物もの。土器、漆器、仮面、仏像、絨毯など、どこか不思議な魅力をもつ工芸、民藝の数々ーーー。役に立たないものばかりでも、松岡宏大氏にとって愛おしくかけがえのないものの集積なのです。
*「みんぱく」とは大阪の万博記念公園内、太陽の塔のとなりに建つ「国立民族学博物館」の愛称。
四六判 / 256p / ハードカバー