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創刊号
¥2,178
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二号
¥2,178
SOLD OUT
日記専門店「月日」による「日記」をテーマにした季刊誌。
土佐日記、更級日記、蜻蛉日記など文学の始まりとも言える日記ーー今では日記帳、ブログ、SNS、zineの存在もあって、誰もが気軽に日記をつけ、表現の方法として自由に広がりを見せています。そんな日記について、書くこと / 読むことを含めた様々な角度でその魅力に迫る雑誌として刊行されたのが本書。日記の懐の深さ、日記を綴るひとたちの声が詰まった仕上がりになっています。
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「創刊号」
【25人の1週間】
多様な執筆者による、同じ1週間の日記
安達茉莉子/伊藤亜和/猪瀬浩平/小沼理/北尾修一/こうの史代/古賀及子/こだま/桜林直子/図Yカニナ/武田砂鉄/ドミニク・チェン/鳥トマト/蓮沼執太/葉山莉子/ピエール瀧/東直子/浮/藤原辰史/堀合俊博/前田隆弘/牧野伊三夫/松浦弥太郎/柚木麻子/尹雄大
【特集1:日記のたのしみ】
対談:植本一子 × pha「すぐ手元から始める、表現のヒント」
インタビュー:福尾匠 × 荘子it「シットとシッポにきく」
エッセイ:金川晋吾/蟹の親子/ネルノダイスキ/品田遊
レビュー:me and you(竹中万季、野村由芽)
【特集2:日記とホラー】
対談:大森時生 × 山本浩貴(いぬのせなか座)「なぜホラーと日記がブームになったのか」
エッセイ:初見健一/柿内正午
レビュー:林健太郎
【その他】
座談会:株式会社インテージ × 日記屋 月日「日記をつけるプラットフォームを作りたい」
読者投稿
次号予告:「日記のくるしみ/日記と植物」
A5サイズ / 352p / 無線綴じ
「二号」
【特集1:日記のくるしみ】
読者投稿「日記がつづかない!」
インタビュー:「瀬尾夏美さんにきく」
エッセイ:長島有里枝「読まれたくないものを読みたい症候群」、原田裕規「家族写真と日記」
【特集2:日記と植物】
ロング日記:滝口悠生「朝顔観察日記」
インタビュー:「乗代雄介さんと公園を歩く」
「おかやま旅筆会の守安涼さんにきく」
エッセイ:鈴木純「季節とともに、生きていく」
レビュー:オザキフラワーパーク「初心者におすすめしたい5つの植物」
【その他】
雑誌のすみで「日記屋の取り扱い帳」
A5サイズ / 240p / 無線綴じ
発行:月日