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近藤銀河|フェミニスト、ゲームやってる

1,980円

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子供から大人まで、またジェンダー的にも幅広い層のプレイヤーがいる"ゲーム"はフェミニズムの力と可能性を秘めている! フェミニストで歴史研究者、パンセクシュアルで車いすユーザーの書き手が、フェミニズム・クィアの視点でビデオゲームを読み解いた一冊。 「ではこうしたマイノリティの歴史研究において、ゲームはどのように参考になるのか。記録が少ないゆえにマイノリティの歴史を考えるには想像に頼ることになる。この想像の仕方がゲームを遊んだり作ったりすることにとても似ている。どちらも現実を題材に色々な可能性をインタラクティブに探る。」(本書より) 四六判 / 320p / ソフトカバー 発行:晶文社

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