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著: 山口祐香、チョン・ユギョン|戦争と芸術の「境界」で語りをひらく— 有田・大村・朝鮮と脱植民地化

2,200円

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戦争と芸術、歴史と現在、そして日本と朝鮮のあいだに引かれてきた線を、あらためて見つめ直そうとする一冊。 軸となるのは、陶製手榴弾を模した架空の焼き物「大村焼」。ここで語られるのは、過去の出来事としての戦争ではなく、いまも続いている排外主義や差別、そして忘却の問題について。そのなかで、どのように語り、表現し続けるのか——その抵抗の試みの記録。 168mm×123mm / 192p / ソフトカバー 発行: 花束書房

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