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ポーランドの詩人ヴィスワヴァ・シンボルスカの代表的一冊とも言える詩集。世界のどんなものにも"普通"はなく、どこかの誰かにとって特別なものだと詩を通して呼びかけた。シンボルスカの言葉は時が経っても優しく個人であるわたしたちに届き続ける。
「始まりはすべて
続きにすぎない
そして出来事の書はいつも
途中のページが開かれている」
(「一目惚れ」より)
H132mm×W195mm / 128p / ハードカバー
発行:未知谷
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