SOLD OUT
山村での生活、私設図書館の運営、人との関わりから生まれる小さな実践を綴った一冊。
お金になりにくい営みは役に立たないのか。
働くことは、賃金を得ることだけなのか。
社会のなかで「生きづらさ」と呼ばれるものは、どこから来ているのか。
効率や評価、数値といった“ものさし”に縛られず、自分にとっての「ちょうどよさ」を手がかりに生きるためのヒントがあります。
新書サイズ / 176p / ソフトカバー
発行: 筑摩書房
SOLD OUT