沖縄のCONTE magazine編集部が手がける雑誌『CONTE MAGAZINE』、5年ぶりとなる三号が到着。
特集は「息づくリズム」として、目には見えない生活のリズムをしっかりと紡ぐ方々へのインタビュー記事を中心にまとめられています。
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「特に沖縄は、土地のリズム、自然のリズムが、人々の暮らしや祭祀に結びついている場所です。あらためて、リズムというキーワードを掲げることで、人間本来の生き方とは何か、また、人と人、コミュニティ、世界や社会、自然との関わり方について考えていきたいと思います。
この一冊を通して、多種多様なリズムが鳴り響き、そしてそれらのリズムが読者とともに共鳴していくことを願って。」(コントマガジンサイトより)
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<CONTENTS>
「沖縄で鳴る音、響くリズム」
姉妹スナック チルダイ、Naz Yamada、クロムレイリー
特集「息づくリズム。」
川初真、川初純子(かいのわ) 円環する島の時間
浜比嘉島・浜集落の「年頭拝み」
是枝麻紗美(種水土花) この島にあるもので生きる
島の風景のつながりの中が見える、300年の伝統行事「我喜屋の綱引き」
辺土名直子×Cocco 沖縄の矛盾も、違和感も、すべて抱えて「沖縄のウタ拝」が続けてきたこと
後世につなぐ、今を生きる、平敷屋エイサー
安里大弥(二〇二五年度平敷屋青年会会長保存会)
新里正幸(平敷屋エイサー保存会会長)
古村其飯 繰り返す、新しい今、生まれる器
宗像誉支夫(宗像堂) 調和と循環
渡久地洋平(神村酒造) 黒麹菌と酵母、いきものたちとつくる酒
豊永浩平 沖縄を、そして、沖縄から世界を、書く
大友良英 あの日から、十五年後の今、空を見上げれば
特別寄稿
赤阪友昭 星を降ろし、大地と生きる
稲葉俊郎 いのちのリズム、魂のリズム
SPECIAL
栄町市場ポリフォニー 活気ある栄町市場のために
INTERVIEW
人々の仕事や営みの中には、たくさんのリズム。その音、聴こえる?
中嶋亮子、糸数庸子(Anthologie)/ウォルフラム・オーピッツ、戸村由香(ウォルフブロイ)
若山大地(スタジオde-jin)/金城真次(琉球舞踊家)
運天陵(旅ねしあ、SUNWAVEKAYAKS)/根岸りほこ(みちくさ牧場)
COVER STORY
Lee Yasumitsu 〝目に見えるもの〟を描く
連載
編集者・長嶺陽子の泡盛探訪③ 三十度の泡盛は水割りで飲むべし
CONTEの郷土料理 ③ ムケッカとタブレ
212mm×256mm / 320p / ソフトカバー
発行:CONTE magazine
vol.1
https://sunnyboybooks.net/items/67ea3aaba537ca38f11a1fa9
vol.2
https://sunnyboybooks.net/items/67ea3ade75fe894341358e7d