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野林 厚志=編|現代"間食"考

3,300円

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民俗学、文化人類学、心理学などの分野から、間食の歴史や役割を多角的に考察ーー「間食」を通じて「食事」の本質に迫ろうとする一冊。 「間食はよい気分転換になり、自分自身を取り戻す時間、食の自律性を回復させる時間であったといえる。間食から人間の食の本質を垣間見る、そんなこともできるのではないだろうか。」(本書より) 四六判 / 288p / ソフトカバー 発行:平凡社

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