SOLD OUT
29歳でうつになり、30歳からは毎年冬季うつ。劇団「贅沢貧乏」を主宰し、作家、演出家、俳優、脚本家として活躍する山田由梨さんの初エッセイ集。
なんてことのないことが起きて、なんとなく過ぎていく私という存在が重なって生きている。思い詰めず、強いときも弱いときも私を受け入れようとする「みんなの休んでもいいんだよ大臣」のしなやかな言葉に励まされます。
四六判変形 / 192p / ソフトカバー
発行:角川書店
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