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永守伸年|信頼と裏切りの哲学

2,860円

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社会を支える根源とも言える「信頼」。そしてそこに亀裂を生じさせる「裏切り」について。この社会を生き抜くために、信頼の力、裏切りの脅威、それぞれを分析していきます◯ <目次> 序論 信頼の謎を掘り起こす 第1章 裏切りの誘惑に抗う――認知的信頼 第2章 善意のしるしと、裏切りの痛み――感情的信頼 第3章 制度とともに生きる――制度的信頼 第4章 裏切らない理由を求めて――信頼の多層構造 第5章 不信の力を見きわめる――自由と抵抗の拠点として 結論  信頼と裏切りの哲学 注 謝辞 参考文献 四六判 / 280p / ソフトカバー 発行:慶應義塾大学出版会

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