SOLD OUT
デザインを担当していた雑誌『流行通信通信』は今では伝説。そのデザインを見たことがない人はいないのでは?という印象的な数々の作品を手がける服部一成さんによる一冊。
普段のデザインでもそうすることがあるように、手を動かし、紙でつくったねこをアトリエの壁や床に置いて、画角やアングル、光と影など撮影の方法を実験した記録が収録されています。
A5サイズ / 48p / 上製本
発行:BONBOOK
<プロフィール>
服部一成
グラフィックデザイナー。1964年東京生まれ。1988年東京芸術大学美術学部デザイン科卒。ライトパブリシティを経てフリーランス。主な仕事に「キユーピーハーフ」「JR東日本」の広告、雑誌『流行通信』『真夜中』のアートディレクション、エルメス「petit hのオブジェたち」の会場デザイン、「三菱一号館美術館」「弘前れんが倉庫美術館」のロゴタイプ、ロックバンド「くるり」のアートワーク、『プチ・ロワイヤル仏和辞典』『仲條 NAKAJO』の装丁など。主な書籍に『服部一成グラフィックス』『服部一成(世界のグラフィックデザイン)』。毎日デザイン賞、亀倉雄策賞、ADC賞、原弘賞、東京TDCグランプリなどを受賞。