多様性という言葉が広くうたわれるなか、自分の表現が、あるいは自分が受け取ってきた表現が、誰かを、もしかすると自分すらも傷つけてきたのではないか? そうした問いに向き合うべく、12人のマンガ家、イラストレーターへのインタビュー集としてまとめられた一冊。
彼らが生み出してきた作品や経験、思索がこれからのひとと世界、表現の希望になることを願って。
マンガ家、イラストレーター:
スケラッコ、増村十七、北村みなみ、谷口菜津子、サイトウユウスケ、ながしまひろみ、木内達朗、はらだ有彩、大白小蟹、とあるアラ子、新地健郎、やまじえびね、
特別寄稿:
山本美希、荒井裕樹、野中モモ、下地ローレンス吉孝、潟見陽、長田杏奈
A5サイズ / 224p / ソフトカバー
発行:BNN