・税金、政府、議会制民主主義、警察、監獄、統治。どうして全部いらないか?(第1章)
・アナキストは「労働からの自由」を求め、資本主義に浸かった「魂」を自分たちの手に取り戻す。(第2章)
・直接行動とは? 権力を取らずに世界を変えるには?(第3章)
・別の世界は存在しない、別の生き方があるだけ。「他律」も「自律」もなく生きる(第4章)
・・・何にも支配されない、「アナーキズム」の世界へ。人を縛ろうとする社会から逃れるヒントとなる一冊。QとAの痛快なやりとりにぐいぐい読んじゃいます◯
四六判 / 320p / ソフトカバー
発行:筑摩書房