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奥村真帆|レモンの艶のような日々

1,320円

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前作『なんでそんなこと急にいうん?』が好評だった奥村真帆さんによる一冊(2冊同時刊行)。 こちらは関東での新生活のエピソードを中心に、エッセイ10篇と短歌46首、2025年5月〜7月のきまぐれ日記を収録しています。 「この橋を渡ればひとりになることが夕陽のように迫る各停」 「本屋とは自分を知って行くところ棚にじんじん引き寄せられて」 文庫サイズ / 172p / 無線綴じ

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