SOLD OUT
はじめての商業出版『午後のコーヒー、夕暮れの町中華 』(書肆侃侃房)からもぬけの殻となった著者が徐々に生活を取り戻す3か月の日記。
「どうするかはあとで考えよう」 思い切って一度掴んでいたものを手放してみるのは悪くない。そうやって見えてくるのが自分の生活なのだ。生きているから生活はちゃんと目の前にある、そんなことに気づかせてくれる一冊です。
文庫サイズ/ 128p / 無線綴
*サイン入
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