大塚文香とササキエイコによる展示で生まれた一冊。
シュルレアリスムにおける共同制作手法のひとつである「優美な死骸(le cadavre exquis)」をもとに、2人の作家による公開合作が行われました。
1枚の紙を半分ずつ使い、互いの描いたものを知らない状態で自分のパートを制作し、即興で生まれるイメージの対話を試み生まれた作品群が並びます。
本として開き、見るそれは通常の二人の作風とはまた違った世界観が広がっていて、貴重な一冊となっています。
B5 / 28p / ミシン綴じ / リソグラフ印刷
デザイン:ササキエイコ
私家版