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新谷尚紀、岸澤美希|民俗学で考える

1,980円

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生活者の視点としてある民俗学。しかし、そもそもどんなものかを改めて問い直し、「民俗学で考えよう」とした一冊。 「民俗学では人々の暮らしの実際をよく観察し、「変わりにくい部分」と「移り変わってきている部分」、その両方があることに注目します。衣食住のような目に見えるものはわかりやすいですね。でも、目に見えにくい行動パターンや考え方にも、やはり変化があります。それらも含めた私たちの生活の歴史が民俗学の対象です。」(本書より) 四六判 / 336p / ソフトカバー 発行:角川書店

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