意味も定義も説明も証明も求められず、ただそこにあるものとして観測される文章や表現が集まるための場所として、だれにでもひらかれた文芸誌『石としてある』の第3号。
今号も風通しの良い、みんなそれぞれの声と思いがともにある空気が流れています◯
[目次]
エッセイ|信藤春奈
寂しい細胞
短歌|三木かおり
全部なくなれ
エッセイと写真|堀井ヒロツグ
ロング・ロング・クルージング
日記|柴沼千晴 2025年11月16日(日)
エッセイ|岩瀬海 わかるような気がするような気がする
エッセイと写真|Mayu Kamisaku
鍋とそこに沈む石
エッセイ|浅井美咲 内側にある
エッセイ|眞鍋せいら
「見えない」存在とクィアなともだち
新書サイズ / 84p / 無線綴じ
発行:本屋メガホン
1号はこちら
https://sunnyboybooks.net/items/66b5d5d31ebb49008ebcf911
2号はこちら
https://sunnyboybooks.net/items/682eb60c6c5f9e05901f6971