執筆者9名、それぞれの暮らしの中にある政治について、本当のことを言葉にしたアンソロジー。読めば、自分の中にある言葉に出会うような感覚があり、語ることをそっと励まします。
執筆者が薦める「政治について考える本」の紹介も収録○
<目次>
はじめに ― 安達茉莉子
二〇二六年三月二十五日国会前デモ日記 ― 小指
路上の言葉 ― 西本千尋
遮光器土偶のペンライト ― 藤岡みなみ
分裂できない ― 小沼理
万作さんのかるた ― 関根愛
小さな声に導かれて ― 丹治史彦
地道なプロセスを伝え続ける ― 矢部真太
ぼくなりのデモ ― 中岡祐介
政治と私、私の政治 ― 安達茉莉子
文庫サイズ / 64p / 中綴じ
発行:生活綴方出版部