前作『ナンセンスな問い』から3年。今回も友田とんさんらしい、日常のなかにある小さな疑問や、見過ごしてしまいそうな出来事を、独自の視点で掘り下げたエッセイ・小説集です。
牛乳パックに書かれた「120℃ 2秒間」という表示の謎、本屋の棚の向こう側にあるもの、幼いころ電車になりきっていた記憶。何気ない日常の断片から、思いがけない方向へと思考が広がっていきます。
121mm×178mm / 224p / ハードカバー
発行:H.A.B
◯『ナンセンスな問い』
https://sunnyboybooks.net/items/63f5aae6db33f6216a9d8e17