original
昭和初期、群馬県太田市で教員であり歌人であった大槻三好と松枝のこと。口語短歌で綴られる二人の日々に、惣田紗希の軽やかな線が交わって、爽やかな風を感じる本となりました。
121mm×176mm / 168p / ハードカバー
タバブックス 刊