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愛する子どもが重い障害をもって生まれてきてから、永眠のときまでの4年弱を描いた詩集です。
極めて個人的な内容の詩でありながら、多くの人の胸を打つのは、全ての人に共通するひとつのかけがえのない「命」が描かれているからに違いありません。
その日々は苦しく辛いものであったはずなのに、そこには子どもの命がみずみずしく煌めいています。
※1995年に偕成社から刊行されていたものを夏葉社より復刊したものです。
※新装版
185mm x 128mm / 128p / ハードカバー
夏葉社刊