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監修:加藤圭木 編集:一橋大学社会学部加藤圭木ゼミナール|「日韓」のモヤモヤと大学生のわたし

1,760円

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大学生がまとめた日韓関係「超」入門書として話題の『「日韓」のモヤモヤと大学生のわたし』。 K-POPカルチャーなどをきっかけに韓国に興味をもち、日韓関係の歴史を学び始めた学生たち。しかし、ネットや家族・友人の言葉になんだかモヤモヤすることばかりーーー。 なぜそんな風に感じるのかを自問し、複数人で気になったこと語りあい、モヤモヤの根源を探ります。 【目次】 第1章 わたしをとりまくモヤモヤ(日本って全然寛容で優しい親切な国じゃない?!;推しが「反日」かもしれない… ほか) 第2章 どうして日韓はもめているの?(韓国の芸能人はなんで「慰安婦」グッズをつけているの?;なんで韓国は「軍艦島」の世界遺産登録に反対したの? ほか) 第3章 日韓関係から問い直すわたしたちの社会(なぜ韓国人は「令和投稿」に反応するの?;韓国のアイドルはなぜ兵役に行かなければならないの? ほか) 第4章 「事実はわかったけれど…」、その先のモヤモヤ(K‐POP好きを批判されたけど、どう考えたらいいの?;ただのK‐POPファンが歴史を学びはじめたわけ ほか) A5判 / 184p / ソフトカバー

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