SOLD OUT
編集者であり民俗学者でもある畑中章宏さんと、日本民俗学を牽引する研究者・島村恭則さん。お二人が京都の書店・誠光社で行なった6回の対談レクチャーをもとに、加筆修正を加えてまとめられた一冊。
地方学であり、民間学でもあった民俗学とはどのような学問か。民俗学にとって東北や沖縄は辺境か中心か。民俗学と民藝運動はどのように接近し、どのように袂を分かったのか。民俗学に女性たちはどのように参加し、民俗学は女性たちとどのように関わったのか。そしてこれからの世界的学問である民俗学の行方はーーー民俗学のオルタナティブ性について語り尽くします。
四六判 / 182p / ソフトカバー
発行:誠光社