new
SOLD OUT
作家、歴史家、そしてアクティヴィストでもある、レベッカ・ソルニット初の文庫化『暗闇のなかの希望 増補改訂版 ─語られない歴史、手つかずの可能性』。
2003年イラク戦争がはじまった時期に「希望を擁護する」ために書かれた本書。
未だに世界の何処かで戦争や紛争が起き続け、今までにないような気候変動の大きなうねりの中にありながら、果たして人は「希望」を見出せるのだろうかーーー。
不確かさの中にこそ「希望」が存在するというレベッカ・ソルニットによる、未来を諦めないための一冊です。
文庫版 / 320p / ソフトカバー