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「七月堂創立50周年記念企画第2弾」となる西尾勝彦さん2年ぶりの詩集『場末にて』。
ほの暗いなかでしか見えないくらい、けれど確かに存在する「場末」に生きる人たちやそんな人たちがつくる場所が登場する作品が並んでいます。
「誰かにとって、ひと休みさせてくれるような、木洩れ日がきらめく木陰のような一冊」になるようにと願って紡がれた詩集です。
装画:小川万莉子
175mm×110mm / 132p / ソフトカバー
七月堂 刊