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別冊 代わりに読む人 試行錯誤1・2・3・4・5・6・7

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可笑しさで世界をすこしだけ拡げる出版レーベル〈代わりに読む人〉から、読む/書く人々の試行錯誤のための実験室として刊行された『試行錯誤』。 「文芸」というジャンルに、新しい風を吹かせてくれるような著者のエッセイや批評を集めた一冊です。 『別冊 代わりに読む人 試行錯誤1』 【目次】 〇わかしょ文庫 大相撲観戦記 第一回 どうしてわたしは相撲川柳を作るのか 〇陳詩遠 なにがなんだか 第一回 チャリの鍵を有り得ないペースでなくし続けている/他2編 〇伏見瞬 蓮實重彥論 第一回 蓮實重彥を迂回する 〇友田とん 取るに足らないものを取る 第一回 マティス展とマジック 文庫判 / 56p / 無線綴じ 『別冊 代わりに読む人 試行錯誤2』 1号と2号を点と点で結び、その二つの間の差異というものを考えてみる。 1号から続く<差異や変化>を観察することの出来る一冊です。 【目次】 〇伏見瞬 蓮實重彥論 「『リュミエール』から読む「過去の現在化」 〇わかしょ文庫 大相撲観戦記 「大相撲を観るようになったわけ」 〇陳詩遠 なにがなんだか 「詩情、歯茎に埋もれて」 〇友田とん 取るに足らないものを取る 「流星のごときケーキの手提げ」 文庫判 / 60p / 無線綴じ 『別冊 代わりに読む人 試行錯誤3』 今までの連載に加えて、今号からスズキナオさんの「谷崎潤一郎のことを考えながら散歩する」が始まりました〇 【目次】 〇わかしょ文庫 大相撲観戦記 「相撲に熱中できない 寺山修司の世界からやってきたお相撲さん」 〇【新連載】スズキナオ 谷崎潤一郎のことを考えながら散歩する 「生家の跡地でしゃぶしゃぶを」 〇伏見瞬 蓮實重彥論 「蓮實重彥と生活する」 〇陳詩遠 なにがなんだか 「走ることで金を失うことから身を守っている・他1編」 〇友田とん 取るに足らないものを取る 「事務所、借りるかもしれない」 文庫判 / 86p / 無線綴じ 『別冊代わりに読む人 試行錯誤4』 取り組む人が必要に迫られて発見/発明し直しているその過程には読むべきもの(例えば発見の喜び)が必ず現れていると思う。期せずして、『試行錯誤4』に収められた文章は、再発見/再発明の過程にみちている。」(巻頭言「再発見・再発明」より) 【目次】 〇巻頭言「再発見・再発明」 〇陳詩遠 なにがなんだか「祭典・採点」 〇わかしょ文庫 大相撲観戦記「大関の書いた小説を探して」 〇スズキナオ 谷崎潤一郎のことを考えながら散歩する「暑い銀座のドイツビール」 〇伏見瞬 蓮實重彥論「書籍版『蓮實重彥論』の構想をそろそろ本気で考えてみる」 〇友田とん 取るに足らないものを取る「ワークショップ」 文庫判 / 60p / 無線綴じ 『別冊代わりに読む人 試行錯誤5』 【目次】 〇巻頭言 「鉱脈を掘りあてる」 〇スズキナオ 谷崎潤一郎のことを考えながら散歩する「吉野で柚子を一つもらう」 〇わかしょ文庫 大関の書いた小説を探して「伊勢ノ濱、復活なるか?」 〇伏見瞬 蓮實重彥論「蓮實重彥の「運動」をあらためて考える」 〇友田とん 取るに足らないものを取る「なんなら副産物狙いでも」 文庫判 / 72p / 無線綴じ 『別冊代わりに読む人 試行錯誤6』 【目次】 ◯巻頭言 友田とん「小説へと向かう」 ◯わかしょ文庫 大関の書いた小説を探して③ 「ついに発見、「美人の薄命」!」 ◯伏見 瞬 蓮實重彥論⑥ 「蓮實重彥はずっと同じことを言っているわけじゃない。」 ◯スズキナオ 谷崎潤一郎のことを考えながら散歩する④ 「芦屋の砂浜で猫を見た」 ◯陳 詩遠 なにがなんだか⑤「新米教員日記」 ◯友田とん 「だいたいのアンザン」(短篇小説) 文庫判 / 100p / 無線綴じ 『別冊代わりに読む人 試行錯誤7』 【目次】 ◯巻頭言 友田とん「謎を謎のままに」 ◯スズキナオ 谷崎潤一郎のことを考えながら散歩する⑤ 「大阪の言葉と自分の距離」 ◯伏見 瞬 蓮實重彥論⑦ 「蓮實重彥にとっての「物語」」 ◯わかしょ文庫 大関の書いた小説を探して④ 「「美人の薄命」を歯抜けで読む」 ◯陳 詩遠 なにがなんだか⑥「海は転がる」 ◯友田とん 「読むと肩こりが治る小説のための」(短篇小説) 文庫判 / 86p / 無線綴じ

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