new
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/4

アサノタカオ|小さな声の島

1,980円

送料についてはこちら

サウダージ・ブックスの編集人であるアサノタカオさんが雑誌、リトルプレス、ウェブマガジンに寄稿したエッセイを集成し、未発表の台湾紀行も収録した『小さな声の島』。 家族の歴史について、移動と定住について、小さな声を守る詩のことばについて、本のかたわらで考える随筆集です。 【目次】 〇プロローグ——旅と詩、五冊の本 1 家族のはじまり 台湾への旅、沈黙への旅 2 旅することと住まうこと ひそやかな約束 アナーキー・イン・ザ・小豆島 ここではない、どこかの港へ 血の繫がりや地域の繫がりは大事ですか? 3 小さな声の島 聴こえてくる声を待ちながら——永井宏 『幼年画』のことなど——原民喜 蔵書返却の旅——塔和子 山尾三省をめぐるふたつのエッセイ 「牛」と「らば」と「烏」、生きのびるうつくしいものたち 〇エピローグ——幕なしのダンス 〇後記 188mm×120mm / 136p / ペーパーバック サウダージ・ブックス 刊

セール中のアイテム