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映像、パフォーマンス、インスタレーションなどのメディアを用いて美術に関わる宮川知宙さんによる一見意味のわからない断片的な言葉の羅列『ピーナッツと6人、どっちが好きなの』。
限りなく映像的であり、頼りない記憶を文字に起こしたような不確かさを感じる、言うなれば「読む夢」のようーーー。
難しい言葉は出てこないから言葉の意味はわかるのに、全体がわからないけれど、記憶のどこかにリンクしてくる不思議な感覚が残ります。
*挿画:死後くん
*装丁:若杉智也
174mm×111mm / 136p / ソフトカバー
猋(つむじかぜ)社 刊行