2024年にスタートした会話の可能性を探るインタビューマガジン『CRX MAGAZINE』。取り上げられる人物は、すべて個人的なつながりに基づいています。特定の声が増幅される社会において、あなたの周りの繊細な声に耳を澄ます、そんなきっかけになることを祈って作られたインディペンデントマガジンです。
第2号のテーマは「祈りと回復」。
「ころんで膝を擦りむいてできた傷
傷の生々しさは、数日後にはどこかに消えた
お願いだから、回復しないでーー
わたしの願いとは裏腹に
どうやら身体は戻りたがっているらしい
心はどうだろうか
回復を祈る人々
その祈りは、何かを変えるだろうか
祈りと回復 その力って、一体なんだろう?」(日本語訳冊子より)
*日本語訳別冊子付き
ーコンテンツー
インタビュー
Common Imprint/Sam Kim(リーディング・スペース)
Building Fictions/Rudy Guedj(出版社)
うーたん・うしろ(陶芸家)
ポートレイト
本庄浩剛(グラフィックデザイナー)
川又健士(アーティスト)
Ursina Adler(イラストレーター)その他...
コラム
日記屋 月日(栗本凌太郎)
TALK NONSENSE©︎/小梶真吾(ファッションデザイナー)
Superdark/Darius Talaat(ミュージシャン)その他…
A4サイズ / 60p / ソフトカバー / リソグラフ