SOLD OUT
音楽家、青葉市子さんの初エッセイ集。
音楽とともに生きる作家の言葉は世界を祝福するかのよう。
「入れ替わる、混ざり合う、誰かの記憶、島や海や星の記憶。この身体がたまたま人間であったこと、たまたま身体という容れ物を授けられた、限られた珍しい存在であったことを思い出すような、神秘的なうたという現象。」(「蠢く聲たち」より)
118mm×170mm / 176p / ソフトカバー
発行:講談社
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