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早尾貴紀|パレスチナ、イスラエル、そして日本のわたしたち

2,750円

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ユダヤ人国家・イスラエル建設の思想がいかに生まれ、正当化され続けてきたのかーー。社会思想史研究者であり、パレスチナ/イスラエル問題にかかわってきた著者によるこれまでの主な対談のほか、また南アフリカ現代史の研究者・牧野久美子さんと植民地期および解放期における在日朝鮮人の生活史/ジェンダー史研究者・李杏理さんとの新規鼎談も収録した一冊。 思想史の観点から、負の遺産である植民地主義が残し続ける影響について、また日本を含む東アジアとパレスチナ/イスラエル問題の歴史的交差を見つめていきます。 四六判 / 344p / ソフトカバー 発行:皓星社

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