SOLD OUT
読書会とあるのでその記録かというとそうではない。6冊の本を入り口に、なんとなくで出来上がっている社会の「ふつう」を見つめ直そうと試みた冊子。
「特権性」「無意識の偏見」「バウンダリー」「能力主義」・・・用語集もまとまっていて、これからに役立ちそうです*
【目次】
京都ではじめた社会の話
グランドルール
第1章 差別を紐解く
―キム・ジヘ『差別はたいてい悪意のない人がする』
第2章 見えない傷を見るために
―『<寝た子>なんているの?』
第3章 いまある社会の基準を疑う
―チェ・スンボム『私は男でフェミニストです』
第4章 能力主義はフェアなのか?
―伊藤亜沙『目の見えない人は世界をどう見ているのか』
第5章 そのやさしさは誰のため?
―『思いがけず利他』
第6章 違ったままでともに生きる
―『わたしはわたし。あなたじゃない。』
番外 京都でできた「人権条例」
おわりに
索引
A5サイズ / 76p / 無線綴じ
発行:Hate Isn’t Cool