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良かれと思ってやった“善意” や “配慮” が、時として子どもの心を傷つけ、縛り、小さくしてしまうーー教育現場で二十年以上子どもたちと向き合ってきた著者・鳥羽和久さんが、揺れ動く子どもと大人の距離感について、鋭い観察に裏打ちされたエッセイと、教育の現場から生まれた生の言葉を綴った日記から立体的に語った一冊。
植本一子さんの写真が、教室や日常の空気をそのまま閉じ込めたような、確かな温度を伝えています。
195mmx148mm / 232p / ソフトカバー
発行: 赤々舎