SOLD OUT
「自分たちで話し合い決めて働くこと」「暮らしと仕事をどうつなぐか」「個人とコミュニティのつながりについて」といったテーマから、“協同労働*”という働き方の可能性を問い直す対談集。
日本労働者協同組合連合会理事長の古村伸宏さんが、多様な研究者や活動家(小野りりあん、斎藤幸平、伊藤亜紗、藤原辰史、広井良典)とともに、「働く」とはそもそも何なのか、どうすれば仲間とともに生き生きと働き・暮らしていけるのかをひとつひとつ言葉にしていきます。
*「協同労働」=近い地域に生きる人たちが集まり、それぞれの仕事を持ちながらも、その地域で暮らし続けること自体をひとつの仕事として成り立たせていく仕組み
B6 / 260p / ソフトカバー
発行: コトノネ生活