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1号
¥1,980
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3号
¥1,980
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4号
¥2,200
身の回りにある「もの」の思い出を語り、写真と文で綴る「ものとかたり」シリーズ。
『ものとかたり1号 辰雄とイチ子』
両親が住んでいた東京・緑が丘の家を母親が亡くなって手放すことにーーー。ほとんどのものを処分しなくてはならないけれど、家には両親の思い出がたくさん詰まっていて、ただの「もの」とは思えない。父と母が遺したもの一つひとつと向き合った時間がそっと綴じられている一冊です。
『ものとかたり3号 いとこどうし』
従兄妹同士だった夫婦が初めて出会ったのは、夫が七歳で妻が四歳の時。以来、八十年以上に及ぶ長い歳月を共にしてきましたが、三年前、夫は妻を残して他界します。遺品を手に、夫の人柄や遠い日の思い出を妻と息子が語ります。
『ものとかたり4号 香菜軒 寓』
西武池袋線の富士見台駅で「香菜軒」という人気カレー店。お店の奥にあった、勉さんの祖父の代から暮らしてきた自宅も同時に手放すことに。
退去の半年前から、家と店にある“もの”の記憶を一つひとつ、勉さんとみのりさんが振り返りながら、三十年続けてきた香菜軒への思い、九十年にわたり材木座の家の中で育まれてきた三浦家の思い出を語っています。
148mm x 188mm / 無線綴じ