new
ふつうの町の古本屋として、長年に渡り高知の人々に親しまれてきた「タンポポ書店」。本書は店主の片岡千歳さんがお店を開け閉めする日々を綴った随筆集の復刊になります。当初の発行部数が少なく、古書としてもあまり出回らなかった珍しい一冊。
生活に根ざした文章は読むひとの心を解きほぐしていきます。本、本屋好きだけでなく手にしていただきたいいです◯
四六判変形 / 函入 / 仮フランス装
夏葉社刊